マンション

経済

在宅勤務が普及しても都心駅近マンションは最強?

在宅ワークが増え、オフィスの解約が相次いでいる。オフィスコストの削減の分、在宅ワーク手当が出ればと期待するし、その資金で家での仕事環境を良くしたい人も多いだろう。もう1部屋欲しい人の住み替えは増えてきており、ワンルームより1LDKのニーズが高くなるなどの需要の変化が見られる。コロナ禍での会社側の制度変更が進む中、自宅の購入も含めて視野を広げて検討すると正解が見つけられるはずだ。
0
社会

マンションの機械式駐車場、維持管理の問題が浮き彫りに

分譲マンションの空き駐車場が住民を悩ませている。とりわけ機械式立体駐車場は高額な維持管理費がかかり、利用者不足が負担増に直結する。 特に都市部は深刻で、東京では古めの設備だと4割近くが空いているとの調査もある。そうした状況を脱しようと、各地で試行錯誤が始まっている。  東京都練馬区のある分譲マンションは約30年前に建った250戸の大規模物件だ。住民の高齢化で、ここ10年で車を手放す人が急増した。 150台分の機械式駐車場を備えるが、2017年には3分の1が空車になった。利用料が減り、このままだと維持費が賄えない。 管理組合の試算では、今後8年で1億円以上の出費が避けられないという。  機械式を取り壊すには、全区分所有者の4分の3の賛成などを条件とした特別決議が必要。管理組合が住民を粘り強く説得し、賛成を取りつけた。 取り壊したスペースは平面駐車場にし、19年までに空いていた50台分を減らした。組合理事長は「分譲当初は駐車場の希望者が殺到し、 抽選で契約を決めるほどだったのに」と振り返る。 https://www.asahi.com/articles/ASP3S5KK6P2VPLFA00M.html
0
タイトルとURLをコピーしました